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 映画ファン向けには、映画の撮影体験を再現したモード「Cinematography Pro」を搭載した(写真5)。ディスプレーにはクリアな映像表現が可能な残像低減技術を搭載し、リフレッシュレート90Hz相当まで残像感を低減できるとした(写真6)。

写真5●映画の撮影体験を楽しめる「Cinematography Pro」
写真5●映画の撮影体験を楽しめる「Cinematography Pro」
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写真6●残像低減技術でディスプレーは90Hz相当に
写真6●残像低減技術でディスプレーは90Hz相当に
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 オーディオ機能では、本体に3.5mmのイヤホンジャックを「復活」させた(写真7)。ステレオスピーカーを本体前面に搭載して音質を向上させた。音質をハイレゾ相当に引き上げる「DSEE Ultimate」については、高音域や微細な音の再現性が向上したという。

写真7●3.5mmイヤホンジャックを再び搭載した
写真7●3.5mmイヤホンジャックを再び搭載した
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 モバイルゲーミングでは、通知やナビゲーションを無効化する「ゲームエンハンサー」機能を強化。人気FPSゲーム「Call of Duty Mobile」とのコラボレーションでは、縦横比21:9の画面への対応や独自チューニングを施すとしている(写真8)。

写真8●Xperia 1 IIとのコラボを発表した「Call of Duty Mobile」
写真8●Xperia 1 IIとのコラボを発表した「Call of Duty Mobile」
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有機EL搭載の4Gミッドレンジ「Xperia 10 II」

 LTE(4G)対応のミッドレンジスマートフォンの「Xperia 10 II(エクスペリア・テン・マークツー)」も発表した(写真9)。画面サイズは前モデルのXperia 10と同じ縦横比21対9の6.0型だが、Xperiaのミッドレンジモデルとして初めて有機ELを採用した。

写真9●Xperia 10 II
写真9●Xperia 10 II
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