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 SCSKは2020年2月26日、顧客企業の拠点に常駐していた協力会社の社員が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。

 同社によると、協力会社社員はオリックス生命保険の住友不動産新宿ガーデンタワーにある拠点に常駐していた。2月14日に本人が発熱などの体調不良を訴え検査したところ、2月24日に新型コロナウイルスに感染していることが判明したという。

 SCSKによると、協力会社社員は体調不良が出てから1日だけ勤務し、その後は休暇を取っていた。SCSKは「既に保健所の指示に従い、本人の行動履歴や濃厚接触者の調査、濃厚接触者に対する在宅勤務や自宅待機の指示、当該オフィス内の消毒作業などを実施している」(広報)としている。