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 レノボ・ジャパンは2020年3月11日、関連グループ4社が実施した「全社一斉テレワークデー」について説明会を開き、同社が取り組んできたテレワークの事例やノウハウを紹介した(写真1)。

写真1●レノボ・ジャパンなどグループ4社が一斉テレワークを実施
写真1●レノボ・ジャパンなどグループ4社が一斉テレワークを実施
(撮影:山口 健太、以下同じ)
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テレワーク文化が浸透、「出社した社長に自宅から報告」も

 説明会はレノボ・ジャパン本社の会議室に加え、オンラインからも参加できる形で開かれた(写真2)。オンライン参加者はビジネスチャットの「Microsoft Teams」を使った。

写真2●オンラインとオフラインの両方で説明会を開いた
写真2●オンラインとオフラインの両方で説明会を開いた
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 本社の会議室ではレノボ・ジャパンのデビット・ベネット社長が登壇(写真3)。「フレキシブルな働き方で従業員が幸せになれば、より多くの成果を得られる。人材の採用もしやすい。レノボはテレワークのリーダーを目指している」と語った。

写真3●レノボ・ジャパンのデビット・ベネット社長
写真3●レノボ・ジャパンのデビット・ベネット社長
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