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 中日本高速道路は2020年3月22日、同日に開通した首都高速道路の横浜北西線から東名高速道路に向かう「横浜青葉本線料金所」に設置しているETCシステムの障害により、高速道路の出口料金所でバーが開かない不具合が発生したと発表した。横浜青葉本線料金所は同社が管理する。障害は同日午後4時ごろから発生し、午後7時ごろに復旧した。同料金所を通過した約1000台に影響が出たという。

 障害の原因は、同料金所を通過した自動車のETCカードに存在しない入り口情報が記録されたことによる。同社広報によると、「人為的なミスにより、存在しない入り口コードを記録するように設定してしまったため」という。障害の間、高速道路の出口料金所の係員がETCカードを預かり、料金徴収の処理に当たった。

 横浜北西線は、第三京浜道路が接続する横浜港北JCT(ジャンクション)から、東名高速道路に接続する横浜青葉JCTまでを結ぶ7.1kmの新線である。