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 電子情報技術産業協会(JEITA)は、第5回JEITAベンチャー賞の受賞企業を発表した(ニュースリリース:PDF)。今回はAIやヘルスケアを手掛けるスタートアップ企業など8社が受賞した。

 JEITAベンチャー賞は、「電子情報技術産業の総合的な発展に加えて、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰する」ものだという。過去4回で計24社のスタートアップ企業が受賞している。今回も「JEITAベンチャー賞審査委員会」が成長性(先導性)、波及性、社会性の3つの視点から審査・選考した。第5回JEITAベンチャー賞は以下の記の8社が受賞した(五十音順)。

 アラヤは深層学習技術を持つ、AIのスタートアップ企業。

 AIメディカルサービスは内視鏡AIに特化したスタートアップ企業。

 サイキンソーはAI技術などを使うヘルスケアのスタートアップ企業。

 ダイナミックマップ基盤は、自動運転に向けた高精度3次元地図技術を持つスタートアップ企業。

 ノベルクリスタルテクノロジーは、次世代パワー半導体材料の1つである酸化ガリウム(β型Ga2O3)関連技術を持つスタートアップ。

 PicoCELAは、5Gや無線LANのアクセスポイントのメッシュ接続技術を持つスタートアップ企業。

 ボスコ・テクノロジーズは、スマートゲートウエーなどを開発したスタートアップ企業。

 リモハブは、IoTを使った在宅リハビリテーション向けの医療システムを手掛けるスタートアップ企業。