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4辺がカーブを描く全画面デザインを採用

 オンラインで開催した発表会には、コンシューマービジネスグループCEOのリチャード・ユー氏が登壇(写真2)。カメラ性能を向上させてきたPシリーズを振り返り、「2020年はモバイルフォトグラフィーをさらなる高みに飛躍させる」として、新モデルの「P40」シリーズを発表した。

写真2●ファーウェイ コンシューマービジネスグループCEOのリチャード・ユー氏(出所:ファーウェイ)
写真2●ファーウェイ コンシューマービジネスグループCEOのリチャード・ユー氏(出所:ファーウェイ)
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 P40シリーズは基本となる「HUAWEI P40」、大画面の「HUAWEI P40 Pro」の2つに加え、カメラをさらに強化した「P40 Pro+」をラインアップに加えた。

 ディスプレーには全モデルが有機ELを採用。画面の左右端だけでなく上下端もカーブを描く形状により、本体の四辺に向かって表示領域を広げることで没入感を高めた(写真3)。

写真3●画面は四辺がカーブを描くデザイン(出所:ファーウェイ)
写真3●画面は四辺がカーブを描くデザイン(出所:ファーウェイ)
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 画面サイズはP40が6.1型、P40 ProとP40 Pro+は6.58型。狭額縁や本体幅は米アップルの「iPhone 11 Pro Max」と比較し、より大きな画面をコンパクトなボディーに収めたことを強調した。

 本体カラーはP40とP40 Proが「アイスホワイト」など5色を展開。P40 Pro+はセラミックホワイトとセラミックブラックの2色を展開する。