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 日立製作所は2020年3月30日、同日開催した指名委員会で、2020年6月とみられる定時株主総会に提案する取締役候補者を決めたと発表した。米マイクロソフトのインド法人(Microsoft India)元会長やドイツのシーメンス(Siemens)元CIO(最高情報責任者)など3人を新たに選んだ。海外でのデジタル事業に知見が深い人材を取締役に加え、日立が注力するIoT(インターネット・オブ・シングズ)基盤「Lumada」のグローバル展開を加速する狙いだ。

 取締役の数を現在の11人から2人増やして13人とする。うち10人を社外取締役が占める。

 新たな取締役候補は3人で、社外からマイクロソフトのインド法人会長や印インフォシス(Infosys)共同会長などを歴任したラヴィ・ヴェンカテイサン氏とシーメンスCIOを退任したばかりのヘルムート・ルートヴィッヒ氏の2人、社内から関秀明執行役専務を選んだ。日立の元CFO(最高財務責任者)である中村豊明取締役は退任する予定だ。