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 プラットイーズは2020年4月1日、放送運用業務受託事業を担当している部門を新設分割により独立させ、 新会社「プラットワークス」を設立、業務を開始したと発表した。

 新会社は、他社との提携や協業などにより放送運用業務受託事業の事業規模を拡大し、一層の効率化を図る。メディア版BPO(Business Process Outsourcing)を確立し、放送事業分野やIP映像サービス分野におけるBPOサービス提供事業者のナンバーワン・プレーヤーになることを目指す。新会社の社長には無料・有料の衛星放送事業に従事し同事業に詳しい村松俊昭氏が就任した。

 プラットイーズは、引き続き、各種放送・メディア事業が抱える様々な煩雑な業務の効率化に向けたシステム開発・販売やコンサルテーションサービス提供を行っていく。