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 キオクシアは、「キオクシア(KIOXIA)」ブランドのパーソナル(個人)向けのフラッシュメモリー製品を発売する(ニュースリリース)。同ブランドのmicroSD/SDメモリーカード、USBメモリー、SSDなどを、世界市場で個人向けに2020年4月から順次販売を始める。

コミュニケーションカラー6色(ライトブルー、マゼンタ、ライトグリーン、オレンジ、イエロー、ライトグレー)を使い、製品パッケージやラベルのデザインを一新
コミュニケーションカラー6色(ライトブルー、マゼンタ、ライトグリーン、オレンジ、イエロー、ライトグレー)を使い、製品パッケージやラベルのデザインを一新
出所:キオクシア
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 同社は2019年10月に、東芝メモリからキオクシアへ社名変更し、ビジネス(企業)向け製品に関しては「キオクシア(KIOXIA)」ブランドに替えている。

 今回、個人向け製品についても同ブランドへ替えることを発表した。同ブランドの個人向け製品は20年4月中旬から欧州やアジアの一部地域で販売を始め、世界市場で展開するが、日本での販売開始は同年5月中旬以降の予定である。日本で発売する製品には、SSDも含まれる。同社が日本で個人向けSSDを発売するのは今回が初めてとなる。そのSSDの日本での発売は、5月中旬よりもやや遅くなる見込みである。

 なお、今回は、「同社のコミュニケーションカラー6色(ライトブルー、マゼンタ、ライトグリーン、オレンジ、イエロー、ライトグレー)を使い、製品パッケージやラベルを鮮明なデザインに一新する」という以外に製品の情報は明らかにしていない。記憶容量などの仕様は、製品の発売に合わせて行うとのことである。