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 キオクシアは、「キオクシア(KIOXIA)」ブランドのパーソナル向けフラッシュメモリー応用製品の第1弾として、SDメモリーカード、microSDメモリーカード、USBフラッシュメモリーを2020年5月22日に発売した(同社のお知らせ)。第2弾は6月下旬にSSDを発売の予定である。

今回発売の製品例
今回発売の製品例
キオクシアのイメージ
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 同社は4月15日に、キオクシアブランドのパーソナル向けフラッシュメモリー応用製品を市場投入していくことを発表している(関連記事「キオクシア、個人向けSSDを日本でも発売へ」)。今回発売となった、SDメモリーカードとmicroSDメモリーカードには、東芝時代(東芝メモリの前)から使っている「EXCERIA」のサブブランド名が付けられている。どちらのカードもそれぞれ4シリーズあり、インターフェースやスピードクラスなどが異なる。各シリーズいずれもメモリー容量が異なる複数の品種があり、SDメモリーカードの最大容量は1Tバイト、microSDカードは512Gバイトである。

SDメモリーカードとmicroSDメモリーカードの主な仕様
SDメモリーカードとmicroSDメモリーカードの主な仕様
キオクシアのイメージ
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 サブブランド名が「TransMemory」のUSBメモリーは、インターフェースなどが異なる4シリーズからなる。各シリーズにおいてメモリー容量が異なる品種が用意される。USBメモリー製品の最大容量は256Gバイトである。

USBメモリーの主な仕様
USBメモリーの主な仕様
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