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 スイッチ・メディア・ラボは2020年6月16日、テレビ視聴ログを基に、番組を実際に視聴した人に対してアンケート調査を実施するサービスの提供を開始したと発表した。サービス名は「番組オーディエンスリサーチ」である。

 同サービスでは、スイッチ・メディア・ラボが独自に取得しているテレビ番組視聴ログを基にアンケート対象を絞り込む。番組視聴回数や視聴時間、番組放送回といった切り口での調査も可能。番組の好感度や提供社の認知度、番組視聴者の態度変容、番組コーナーへの感想など各種調査を、実際の視聴者を対象に実施できる。

 スイッチ・メディア・ラボは、テレビ視聴パネルに対する機械式継続調査によりテレビ視聴データを収集・分析している。今回のアンケート調査は、「放送局が番組継続の判断をする」「広告主企業や広告会社がタイムCM購入前に番組の印象を調べる」などのシーンで利用できるとしている。