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2K録画対応の「Arlo Pro 3」

 新製品としては、2K録画に対応した「Arlo Pro 3」を発表した。主要な機能は、2019年に発表した4K録画対応のハイエンドモデル「Arlo Ultra」から受け継いでいる。

 Arlo Pro 3では2K(2560×1440ドット)解像度での録画と12倍のデジタルズームに対応し、Arlo Pro 2のフルHD・8倍ズームから向上した。明暗差のあるシーンでも細部が潰れにくいHDRに対応し、視野角は130度から160度へと23%広くなった。

 カメラ本体には「スポットライト」や「サイレン」を搭載。動きを検知した際に自動で起動できるほか、Arloのアプリによる操作でも起動できる。夜間のカラー撮影や、動いている人物に自動でズームして追尾する機能も備える。

スポットライトやサイレン、夜間のカラー撮影にも対応
スポットライトやサイレン、夜間のカラー撮影にも対応
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 ワイヤレス通信機能として2.4ギガヘルツ帯のWi-Fiに対応する。バッテリー寿命は4~6カ月で、充電はバッテリーを取り外すか、カメラの端子に屋外用マグネット式ケーブルを接続することで可能となっている。

 希望小売価格はベースステーションの「Arlo SmartHub」とカメラ2台のセットが5万9800円(税込み、以下同じ)で、コストコにて販売予定。カメラ3台のセットは7万8800円、追加用カメラは2万9800円で、2020年7月28日よりAmazon.co.jpにて販売する。

 アクセサリーはArlo Ultra用のものと共通で、ソーラーパネルや交換用バッテリーなどを販売する。

Arlo Pro 3用のアクセサリーはArlo Ultra用と共通
Arlo Pro 3用のアクセサリーはArlo Ultra用と共通
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ソーラーパネルを設置した様子
ソーラーパネルを設置した様子
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 録画した動画をクラウド上に保存できるサブスクリプションサービス「Arlo Smart」は3カ月分の無料試用権が付属する。有料プランは5台までのカメラを月額1060円で、1台のみの場合は月額320円で利用できる。