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 エフエム東京とジャパンエフエムネットワーク(JFNC)は2020年7月27日、オーディオコンテンツプラットフォーム「AuDee(オーディー)」の提供を開始したと発表した。

 AuDeeは、両社がこれまで共同で運営し、約60万人の月間ユニークユーザーが利用していたオーディオコンテンツプラットフォーム「JFN PARK」のブランディング名称をリニューアルしたもの。オーディオコンテンツを大幅に拡充するとともに、操作性の飛躍的向上やコンテンツ接触面の拡大を狙いユーザーインタフェースの刷新を図った。エフエム東京とJFNCのデジタルコンテンツが集約されたプラットフォームと位置付ける。

オーディオコンテンツの新プラットフォームを提供開始
オーディオコンテンツの新プラットフォームを提供開始
(発表資料から)
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 インターネット用に特化した配信専用の「オンデマンドオーディオコンテンツ」を中心に、エフエム東京およびJFNCが制作する人気番組のスピンオフオーディオコンテンツ、広告主のブランド向上とエンターテインメントを兼ね備えた「ブランデッドオーディオコンテンツ」が聴取できる、さらに、FM放送のIPサイマル配信の視聴や、番組発の記事コンテンツの閲覧も可能。

 2020年9月にはデジタルオーディオアドにも対応することを予定している。ブランデッドコンテンツと併せてデジタルオーディオ領域での事業拡大を目指す。