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 MBSメディアホールディングスの子会社であるMBSイノベーションドライブは2020年8月20日、映像コンテンツの制作やWebメディアの運営を通じて地域創生を支援する新会社「Zipang」を設立したと発表した。

 ZipangはMBSグループのコンテンツ制作力や、パートナー企業のICT領域のノウハウ、自治体とのネットワークなどを生かして、地域創生を支援するメディア事業を運営し、地域を舞台にしたアニメや映画、ドラマといった映像コンテンツの制作と、地域の情報を伝えるWebメディアの運営を、事業の2本柱とする。全国の自治体や商工会議所、地方企業などと連携して地域の魅力を伝えることで、地域への移住や観光振興の促進を目指す。

 Zipangへの出資額は3100万円で、資本金が1550万円、資本準備金が1550万円である。出資比率は、MBSイノベーションドライブが96.8%、MAKE LOL JAPANが3.2%である。