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 台湾ASUSTeK Computer(エイスーステック・コンピューター)は2020年8月26日、台湾市場向けにオンライン発表会を開き、フラグシップスマートフォンの新製品「ZenFone 7」シリーズを発表した。

ASUSが「ZenFone 7」シリーズを台湾で発表
ASUSが「ZenFone 7」シリーズを台湾で発表
(出所:ASUSTeK Computer、以下同じ)
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フリップカメラが3眼に進化

 発表会には台湾ASUSTeK Computer会長のジョニー・シー氏が登壇。フラグシップのAndroidスマホ「ZenFone 7」と、上位プロセッサーを搭載した「ZenFone 7 Pro」の2モデルを発表した。

ZenFone 7シリーズを発表するジョニー・シー会長
ZenFone 7シリーズを発表するジョニー・シー会長
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 ZenFone 7の最大の特徴は、前モデルのZenFone 6で採用した回転式のフリップカメラを3眼に強化した点だ。本体背面に収納した状態ではリアカメラとして、回転して持ち上げた状態ではフロントカメラとして機能する。

フリップカメラが3眼に進化
フリップカメラが3眼に進化
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 カメラには6400万画素のソニー製イメージセンサー「IMX686」を中心に、1200万画素の超広角と、800万画素の光学3倍相当の望遠カメラを搭載。夜景など低照度下での撮影性能を高めた。動画撮影は8K/毎秒30フレーム(fps)に対応する。

6400万画素のソニー製イメージセンサーなどを採用
6400万画素のソニー製イメージセンサーなどを採用
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