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 米メディアは2020年9月13日(米国時間)、中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)が動画投稿サービス「TikTok」米国事業に関して、米オラクル(Oracle)を同サービスのパートナーとして選んだと、関係者の話として報じた。

 バイトダンスは、米国内事業を運営する候補会社として米マイクロソフトとも協議に入っていた。マイクロソフトは同日、ブログで「バイトダンスは当社にTikTokの米国事業を売却しないと通達した」と述べた。

 Twitterでは「#savetiktok」(TikTokを救え)というハッシュタグができ、TikTok利用者の間ではオラクルが選ばれたことに驚きが広がっている。