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東証システム障害で何が起こったのか、15年分の苦闘総ざらい

 東京証券取引所がシステム障害により2020年10月1日の全銘柄の取引を終日停止した問題で、発生した障害はソフトウエアではなく機器(ハードウエア)故障であることが、東証への取材で明らかになった。

 東証広報によると、機器故障のため株式売買システムの相場情報配信ができないトラブルが発生している。機器故障が売買システム「arrowhead(アローヘッド)」内で起きているかどうかは「分からない」(広報担当者)としている。

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