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 聖マリアンナ医科大学病院は2021年1月25日、同病院の救命救急センターに所属するスタッフが「Googleグループ」でやり取りしていた業務連絡メールなどがインターネットで誰でも閲覧可能な状態になっていたと謝罪した。

 Googleグループは同病院の看護師7人が業務連絡のために自主的に開設していた。しかし本来、一般への公開が予定されていない情報がインターネット上で閲覧可能な状態となっていた。外部から2020年12月20日に指摘を受けて判明したという。

 同病院は詳細について現在も調査中で、調査結果について同病院のホームページで公表する。「関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけする結果となりましたことを、心よりおわび申し上げる」と謝罪した。