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 みずほ銀行は2021年3月3日夜、システムセンター間のネットワークの瞬断により、28拠点29台のATMが停止したと明らかにした。ハードウエアの不具合が原因。2月28日に起きた定期性預金関連のシステム障害と「関連性はない」(広報)としている。現在は復旧している。

 3月3日午後7時58分にシステムセンター間のネットワークで瞬断が起きた。3分後の午後8時1分に復旧したが、28拠点29台のATMがこの影響で停止した。午後11時10分までに、すべて復旧している。

 みずほ銀行によると、営業店の社員や警備会社の担当者の派遣、監視センターからの遠隔対応などで、キャッシュカードの返却といった顧客対応を速やかに実施しているという。