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 スウェーデンVolvo Cars(ボルボ)は2021年3月2日、「XC40 Recharge」に続く2車種目の電気自動車(EV)として「C40 Recharge」を発表した。XC40 Rechargeと同じベルギーのヘント工場で、2021年秋から生産を始める予定。

(写真:Volvo Cars)
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 XC40 Rechargeと同じ「CMAプラットフォーム」をベースにしたEV専用モデルだ。同社は2030年までにすべてのラインアップをEVにすることを表明しており、C40 Rechargeはボルボの未来を表すモデルだとする(関連記事)。

(写真:Volvo Cars)
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 C40 Rechargeはルーフから後端まで滑らかにつながったリアエンドデザインが特徴のSUVだ。車両寸法は、全長4431×全幅2035×全高1582mm。フロントは、他の電動車と共通したモチーフを採り入れた新しいデザインで、最新のピクセル技術を用いたフロントランプを搭載する。内装は、多くのユーザーが好む高いシート位置とし、C40専用のカラーやオプション部品を用意した。また、天然皮革を一切使わない最初のVolvo車となる。荷室容量は最大489Lで、そのほかフロントフードの下にも31Lの収納スペースを設けた。