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 九州フィナンシャルグループ傘下の鹿児島銀行は2021年3月30日午後、営業店システムで発生していたシステム障害から復旧したと発表した。ファイル更新の不具合で一部の営業店端末が使えない状況だったが、更新前の状態にファイルを戻すことで復旧した。

 鹿児島銀行によると、3月30日午前9時の開店時から、一部店舗の窓口で現金を伴う入出金などの取引ができなくなっていたが、4時間半後の午後1時半に復旧した。ATMやインターネットバンキング経由の取引は通常通り利用できた。同行は引き続き詳しい原因などを調査していく。