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 JR東日本は2021年4月6日、青森県と岩手県、秋田県の線区においてSuicaの利用エリアを拡大すると発表した。3県の44駅で新たにSuicaの利用が可能になる。サービスの開始時期は2023年春以降を予定している。

 今回のSuica利用エリアの拡大に伴い、JR東日本は新たな改札システムを導入するという。自動改札機が備える主要な機能をセンターサーバーに集約する。例えば現在は各改札機で運賃などを計算しているが、これをサーバー側で実施するといった変更が考えられる。

新たな改札システムのイメージ
新たな改札システムのイメージ
(出所:JR東日本)
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 JR東日本は今後、さらにSuicaの利用エリアを拡大し、モバイルSuicaなどスマホによる多様なサービスを提供できるように機能をサーバーに集約するクラウド化を進めるという。