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 ニュースアプリ「SmartNews」を運営するスマートニュースは2021年4月13日、新型コロナウイルスワクチンの接種時期を同アプリ画面上に通知する機能の提供を始めた。インターネット上から収集した自治体発表情報を基に、利用者ごとに接種時期の目安を知らせる。

 新サービスの名称は「ワクチンアラーム」。全国の自治体が発表した情報を基に、自治体ごとの接種時期や接種対象などの情報を抽出する。アプリ利用者が居住地や生年月日、基礎疾患の有無などを回答しておくと、利用者ごとに接種開始時期を通知する。回答した個人情報は同サービスのみで利用する。

「ワクチンアラーム」の画面例
「ワクチンアラーム」の画面例
(出所:スマートニュース)
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 同アプリ上に「ワクチンチャンネル」も新設した。公開情報を基に、地図上に接種実施施設や医療機関を表示するほか、ワクチンの基本情報なども表示する。スマートニュースは「(新機能によって)アプリ利用者が必要な情報にアクセスしやすくすることで、自治体の負荷を減らしたい」(担当者)としている。