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 富士通は2021年6月24日、新CTO(最高技術責任者)および執行役員専務にヴィヴェック・マハジャン氏が就任すると発表した。2021年7月1日就任を予定している。富士通のCTOは現在、古田英範副社長が兼務しているが、マハジャン氏就任後はCTOの兼務を外れる。

 マハジャン氏は1968年生まれでオーストラリア出身。日本オラクル常務執行役員や日本IBM取締役などを歴任した。富士通では技術全般を統括し、「富岳」などのコンピューティングや5G(第5世代移動通信システム)、クラウドサービスといった同社が重点技術領域として掲げる7つ分野の技術開発などを担当する。

富士通のCTOに就任するヴィヴェック・マハジャン氏。写真は同氏が日本IBMに在籍していた2018年3月5日に撮影したもの
富士通のCTOに就任するヴィヴェック・マハジャン氏。写真は同氏が日本IBMに在籍していた2018年3月5日に撮影したもの
(撮影:日経クロステック)
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