エン・ジャパンは7月8日、「エンジニアHub『Webサービスの開発環境』ランキング」を発表した。Webサービスを自社開発する企業が使用しているプログラミング言語はJavaScriptとPHPが同率1位、フレームワークはVue.jsとReactが同率1位となった。

Webサービスの開発で使用されている開発言語とフレームワークのTOP10
Webサービスの開発で使用されている開発言語とフレームワークのTOP10
(出所:エン・ジャパン)
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 同ランキングはエン・ジャパンが運営するWebエンジニア特化型求人サイト「エンジニアHub」に掲載する求人情報から、自社開発企業が利用することが多いプログラミング言語とフレームワークを10位までまとめたものだ。ビジネスチャットやプロジェクト管理ツールなどについても3位まで掲載する。

 エン・ジャパン「エンジニアHub」責任者の小原慎平氏は「JavaScriptは開発のフロントエンドにおいて必須とも言えるもので、当然利用率は高くなる。PHPは初心者でも習得しやすい。Webサイト作成ツールとして人気が高いWordPressで使うことから、メディアやEC(電子商取引)サイトで利用率が高い」とJavaScriptとPHPが1位となった原因を分析する。