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 SUBARU(スバル)は2021年9月1日、同社群馬製作所の3工場を同月7~10日の4日間、操業停止にすると発表した()。理由は、東南アジアにおける新型コロナウイルスの感染拡大によって、取引先から調達を予定した部品の一部で供給に支障が出る見込みとなったためとしている。

 3工場とは、完成車工場の本工場と矢島工場、エンジン・トランスミッション工場の大泉工場である。本工場では「レガシィ アウトバック」「レヴォーグ」「WRX」「BRZ」「インプレッサスポーツワゴン」「同G4」などを、矢島工場では「フォレスター」「XV」などを生産している。

 同社は現時点では同月13日から操業を再開する予定。同社広報によれば、部品調達の見込みは立っている模様だ。