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 ウォルト・ディズニー・ジャパンは2021年9月29日、TBSテレビと作品配信について合意したと発表した。10月27日から提供開始となる「Disney+」(ディズニープラス)の新しいコンテンツブランド「スター」で配信する。

 ディズニープラスは、ディズニーがグローバルで展開する動画配信サービス。両社の合意に基づく配信の第1弾として、日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」を予定する。日本で制作されたドラマの世界配信は、ディズニーとしては初という。

 ディズニーとTBSテレビは、今後も継続的に同様の取り組みを実施していく。ウォルト・ディズニー・ジャパン代表取締役社長のCarol Choi(キャロル・チョイ)氏は、「TBSテレビが生み出す優れたコンテンツを国内はもちろんのこと世界中の消費者へ届けていく」「今後もディズニープラスでは、国内のクリエーターたちと協力しながら日本のコンテンツの配信を積極的に行い、世界に日本のクリエーティブ力を発信していく役割を担っていく」とコメントする。

発表資料