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 アマゾン ウェブ サービス ジャパンは2021年10月27日、米Amazon Web Services(AWS)が提供するスタートアップ企業支援プログラム「AWS Activate」の拡張を発表した。利用者がActivate協業パートナーのサービスを利用する際、割引やクレジットの提供などの特典を受けられる「Activate限定オファー」を拡張する。同社によると既にグローバルで100社を超える協業パートナーがサービスを提供しており、同日から新たに5社が協業パートナーに参画した。

 参画するのはAI(人工知能)を活用したUIテストの自動化サービス「Autify」を提供する米オーティファイ、法人向けウォレットサービス「palid」を提供するHandii、会計や人事関連のクラウドを提供するマネーフォワード、法人向けカードサービスを提供するUPSIDER、ビジネスSNS(交流サイト)「Wantedly」を提供するウォンテッドリーの5社だ。AWS Activateを利用するスタートアップ企業はコンソールから申請することで各企業のサービスを利用できる。

 アマゾン ウェブ サービス ジャパンの畑浩史スタートアップ事業開発部本部長は「利用企業の支援ニーズはビジネス面の支援や国内サービスの拡充など多様化している。今回参画した5社とともにユーザーの要望に応えていきたい」と話した。同社は今後も協業パートナーを拡大していく方針だ。

説明会に登壇した6人。写真左上からアマゾン ウェブ サービス ジャパンの畑浩史スタートアップ事業開発部本部長、Handiiの柳志明代表取締役社長兼CEO 、ウォンテッドリーの川口かおり執行役員、オーティファイの近澤良CEO/共同創業者、マネーフォワードの峰島侑也クラウドERP本部本部長、UPSIDERの水野智規Co-Founder/COO
説明会に登壇した6人。写真左上からアマゾン ウェブ サービス ジャパンの畑浩史スタートアップ事業開発部本部長、Handiiの柳志明代表取締役社長兼CEO 、ウォンテッドリーの川口かおり執行役員、オーティファイの近澤良CEO/共同創業者、マネーフォワードの峰島侑也クラウドERP本部本部長、UPSIDERの水野智規Co-Founder/COO
(出所:アマゾン ウェブ サービス ジャパン)