大規模光量子コンピューターに現実味 NTTが新光源モジュール

図2 時間領域で多重した量子もつれ状態をつくり出す まず、2つの量子光源からの光を、ビームスプリッターを使って2量子のもつれ状態とし、さらに、その先のビームスプリッターで合計4つの量子光源からの光を混ぜて4量子のもつれ状態をつくり出す。さらに、このもつれ状態にある光子に、光ファイバーの長さの違いによって遅延を与えることで、時間領域で多重した量子もつれ状態をつくれる。(出所:NTT)
図2 時間領域で多重した量子もつれ状態をつくり出す
まず、2つの量子光源からの光を、ビームスプリッターを使って2量子のもつれ状態とし、さらに、その先のビームスプリッターで合計4つの量子光源からの光を混ぜて4量子のもつれ状態をつくり出す。さらに、このもつれ状態にある光子に、光ファイバーの長さの違いによって遅延を与えることで、時間領域で多重した量子もつれ状態をつくれる。(出所:NTT)

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