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 三菱UFJ銀行は2022年1月18日、デジタルチャネルの拡充や取引のペーパーレス化の一環として、紙通帳利用口座の利用手数料を新たに設けた。2022年4月1日以降に開設する口座が対象で、年間550円(税込み)が必要になる。ただし顧客の年齢が18歳未満や70歳以上の場合、手数料はかからない。

 デジタルチャネルの利用促進策も発表した。個人向けのインターネット通帳である「Eco通帳」への移行キャンペーンのほか、インターネットバンキングの「三菱UFJダイレクト」において、2022年3月1日以降は入出金明細の照会可能期間を、現在の約2カ月から最長25カ月に拡大する。Eco通帳の利用者は引き続き最長10年分の入出金明細が照会できる。

 法人向けの「BizSTATION Light」では2022年2月28日から、入出金明細などの照会機能の利用可能期間を無制限にする。これまでは初回利用から90日間だった。