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 みずほ銀行は2022年2月11日、同日午前9時ごろから、一部ATMの稼働が不安定になっていると明らかにした。不具合を解消するため、午後3時半から、システムメンテナンスを始めた。この影響で首都圏を中心に111拠点の店舗外ATMを休止している。復旧のめどは午後4時時点で立っていない。原因は調査中だ。

 みずほ銀行を巡っては、2021年2月以降、システム障害が頻発している。2021年2月28日の障害では、ATMが通帳やキャッシュカードを取り込み、顧客が店舗などで立ち往生した。現在はATMの利用中に不具合が起こっても、通帳やキャッシュカードを返却する仕様に改めている。