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 ソニーネットワークコミュニケーションズは2022年3月16日、テレワーク関連の新しい通信サービス「NURO 光 テレワーク支援サービス with Mobile」を提供すると発表した。同日から利用の申し込みを受け付ける。

 同社は新型コロナウイルス対策として在宅勤務が普及するなど、企業の間で働き方改革が進んでいることを踏まえて、2021年春から「NURO 光 テレワーク支援サービス」を提供している。同サービスを使うと、自宅などでテレワークを行う顧客企業の社員は下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsの個人宅向け光回線を利用できる。通信料金は、同サービスを契約した顧客企業が負担する。

 今回の新サービスでは、この光回線に加えてモバイル通信のサービスもセットで顧客企業の社員に提供する。新サービスによって、社員は在宅勤務だけでなく、移動中や外出先でもネットワークを使った業務ができるようになる。

 モバイル通信サービスについては、光回線が開通するまでのデータ容量は無制限、開通した後のデータ容量は社員1人、1カ月当たり2GBになる。開通後、データ容量は顧客企業内でシェアできる。社員1人当たりの月額基本料金は税込みで5657円。初期費用が別途かかる。