PR

最新のインフォテインメントシステム

 5G対応可能な最新の接続技術を搭載し、スマートフォンアプリによって走行履歴、車両状態、充電状態、リモート機能、位置情報サービスなど、さまざまな機能を使える。また、OTAアップデートやソフトウエアで実現できる新機能を購入することも可能だ。

 インフォテインメントシステムは、英国と中国のエンジニアが協力して開発した。運転席と助手席の前方にはそれぞれ幅30mmの帯状のディスプレイがあり、運転席側は従来の計器類に代わって走行情報を表示し、助手席側は音楽の選択や周辺の観光スポットなど異なる情報を表示する。その間には15.1インチの有機ELタッチスクリーンを配置し、様々な機能を制御できる。また、AR(拡張現実)技術を使ったヘッドアップディスプレイを標準装備する。すべての機能はデジタルで制御できるが、部分的にアナログスイッチも搭載した。また高度な音声認識技術を使ったボイスコントロールも可能となっている。

運転席から助手席まで続く幅30mmの帯状のディスプレイが特徴
運転席から助手席まで続く幅30mmの帯状のディスプレイが特徴
(写真:Lotus Cars)
[画像のクリックで拡大表示]