超音波センサー信号を増幅できるオペアンプ、日清紡マイクロが初の日本製品

図2 各種超音波センサーが利用する周波数 超音波センサーは、利用する周波数の違いによって最適な用途が異なる。近接検知や液面レベル検知、重送検知に向けた超音波センサーは数10k〜700kHzを使う。これらの超音波センサーが検出した信号を増幅するオペアンプICには、その数100〜数1000倍の利得帯域幅積(GB積)が求められる。今回の新製品「NJM2725」はGB積が160MHzと広いため、数10k〜700kHzの周波数を利用する超音波センサーに使える(出所:日清紡マイクロデバイス)
図2 各種超音波センサーが利用する周波数
超音波センサーは、利用する周波数の違いによって最適な用途が異なる。近接検知や液面レベル検知、重送検知に向けた超音波センサーは数10k〜700kHzを使う。これらの超音波センサーが検出した信号を増幅するオペアンプICには、その数100〜数1000倍の利得帯域幅積(GB積)が求められる。今回の新製品「NJM2725」はGB積が160MHzと広いため、数10k〜700kHzの周波数を利用する超音波センサーに使える(出所:日清紡マイクロデバイス)

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