東京計器が衛星量産ビジネスに進出、SAR衛星開発ベンチャーとタッグ

図2 Synspectiveの小型SAR衛星「StriX」。 これまでのSAR衛星と比較して大幅な小型・軽量、低コスト化を実現した。7枚のアンテナパネルは打ち上げ時に折りたたまれ、小型ロケットのフェアリング(先端部の部品)にも収まるサイズになる。衛星が周回軌道に乗った後は、アンテナは自動的に展開し、長さ約5mの大型パネルアンテナになる(写真:Synspective)
図2 Synspectiveの小型SAR衛星「StriX」。
これまでのSAR衛星と比較して大幅な小型・軽量、低コスト化を実現した。7枚のアンテナパネルは打ち上げ時に折りたたまれ、小型ロケットのフェアリング(先端部の部品)にも収まるサイズになる。衛星が周回軌道に乗った後は、アンテナは自動的に展開し、長さ約5mの大型パネルアンテナになる(写真:Synspective)

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