SBI証券は2022年6月21日、外国株取引サイトが一時接続しづらい状況になったと発表した。「詳細は非開示だがシステム障害が原因」(SBI証券)と説明する。発生から3時間超が経過した22日午前1時50分ごろ、復旧した。5営業日で3度目の不具合となる。

 外国株取引サイトで不具合が発生したのは、21日午後10時30分ごろ。接続不良によりサイト経由での売買がしづらい状況に陥った。米国株取引ができるSBI証券のスマートフォンアプリ「米国株アプリ」では、不具合はなかった。

 外国株取引サイトでは6月15と16日にもシステム障害が発生し、ログインはできても発注ができない事態に陥った。この際は米国株アプリでログインできなくなったが「米国株の取引時間外だったため、ユーザーへの影響は軽微だった」(SBI証券)。