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 韓国の現代自動車(Hyundai Motor)は2022年6月28日、電気自動車(EV)「IONIQ 6」のデザインを発表した。IONIQ 6は、EV専用シリーズ「IONIQ」の2番目のモデルとなる。空力特性を高めたデザインと、持続可能な材料を多く利用したのが特徴で、同社は“電動ストリームライナー”と呼んでいる。

独特の流線型シルエットを採用した「IONIQ 6」
独特の流線型シルエットを採用した「IONIQ 6」
(写真:現代自動車)
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 IONIQ 6のデザインは人間中心に考えられ、内部空間設計と外形は同時に開発を進めたという。内部空間を最大化するため車室を前後に引き伸ばし、独特の流線型シルエットと広い室内空間を実現したという。

空気抵抗の要因となる要素を極力排除
空気抵抗の要因となる要素を極力排除
(写真:現代自動車)
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