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 サイバーセキュリティーベンダーの米クラウドストライクの日本法人は2022年8月17日、同社の提供するセキュリティープラットフォーム「CrowdStrike Falcon」にAI(人工知能)を活用する新たなセキュリティー防御機能を追加したと発表した。同機能は既に提供開始されている。

 攻撃の痕跡「IoA(Indicator of Attack)」検知にAIを使い、未知の攻撃を防ぐという。IoAは機械学習モデルにより構築されている。監視対象のPCの振る舞いログを学習し、新しい攻撃パターンを予測する。

 同社によると、これまでに見られなかった20超の攻撃パターンを特定したという。こうしたパターンを検知することで、被害に遭う前に防御できる可能性が高まるとしている。