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 SGST(東京・港)と東芝テックは、飲食店向け配膳ロボットで業務提携する。SGSTが扱う配膳ロボット「BellaBot(ベラボット)」について、東芝テックが全国展開と導入サポートを担う。今後、両社が持つ飲食店向け商材を連携させ、飲食店にデジタルトランスフォーメーション(DX)を提案する。

SGSTのニュースリリース

 東芝テックグループの東芝テックソリューションサービス(東京・品川)が、BellaBotの導入支援サービスとサービスデスク対応、オンサイトでの保守を担当する。飲食店に向けて、人手不足への対応や業務効率の改善、非接触での接客といった配膳ロボットの利点を訴求する。

 DXについては、東芝テックのリテール向けプラットフォーム「ELERA(エレラ)」の活用を進める。ELERAとBellaBotを連携させることで、POSシステムや無線オーダーシステム、セルフオーダーシステムなどをワンストップで提供できるという。

配膳ロボット「BellaBot」(写真:SGST)
配膳ロボット「BellaBot」(写真:SGST)
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