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安定稼働を支える耐久性と長期無償サービス

 従来120万ページだった装置寿命が150万ページに伸びたことで、より長期間安定的に印刷できるようになった。さらには、ユーザー自身でトラブルシューティングしやすい機構にした。

 プリンター関連のトラブルは大きく分けて2種類ある。OKIの担当者は次のように説明する。

 「1つ目は、紙詰まりに代表される一過性の装置のトラブルです。もう1つは、寿命によるトラブルです。プリンターには一定枚数を印刷したら交換が必要な部品があります。こうした部品が交換前に寿命を迎えると印刷業務はストップしてしまいます」

 これらのトラブル時に外部から保守員を呼び対応してもらうと、待ち時間が発生し、業務を止めざるを得なくなる。そこで、『COREFIDO』B8シリーズではユーザー自身でメンテナンスしやすい機構を採用した。たとえば、用紙に転写されたトナーを熱と圧力で用紙に融着させる定着器と呼ばれるユニットは、定期的に交換をする必要があるが、一般的なオフィス用プリンターでは保守員を呼ばないと交換できない。『COREFIDO』B8シリーズでは、ユーザーが自身で交換できる。さらに、定着器をはじめとしたメンテナンス品は5年間にわたって無償提供される。無償保証期間も5年間だ。

 「『COREFIDO』の長期無償サービスは、ブランドを立ち上げた2008年から提供し続けているサービスです。開始当初は販売店やお客様から『本当に続けられるのか』ともいわれましたが中止することなく今日に至っています。継続できているのは、そもそもの故障が少ないからだと自負しています」

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