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多様な帳票印刷の対応力

 プリント性能も高い。印刷速度はアップし、ウォームアップ時間は従来機の半分にあたる約8秒以下まで短くなった。「短冊のし」など多様な印刷用紙にも対応する。

 様々な帳票印刷に対応していることも大きな特徴だ。基幹システムで利用しているアプリケーションには、一般的なオフィスソフトほど細かく印字位置の調整ができないものもある。『COREFIDO』B8シリーズでは、トレイごとに印字位置を補正できるうえ、タテ・ヨコの倍率を独立で指定できるため、帳票印刷で上下や左右をぴったり合わせられるという。

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本体サイズだけでなくメンテナンススペースも削減

 さらに新『COREFIDO』B8シリーズでは、プリンター本体の小型化とメンテナンススペースの削減も実現している。スタンダードモデルのB822dnの場合、本体サイズは前モデルに比べて最大で43%(体積比)小さくなった。メンテナンス時に必要なスペースも最大で49%減(体積比)とほぼ半減している(※A4使用時。B842dnは本体サイズ体積比31%削減、メンテナンススペース42%削減)。しかも電源のオンオフやメンテナンス品の交換、紙詰まりのほとんどは前面から解消可能だ。

 「小さくなったこと、上側に広いスペースを必要としなくなったことで、たとえばラックの内側やデスクの下、またはスリムなカウンターの上など、これまでは置けなかったスペースにも設置できるようになりました」

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 コンパクトになったことで、これまではサイズを理由にA3を諦めていたユーザーにもアピールできるようになった。OKIの担当者も「A3対応機はA4までのプリンターに比べて装置寿命が長いので、主な用紙はA4というユーザーにも向いています」と語る。

 このほか、WindowsやMac OS、LinuxやiOS、AndroidといったOSに対応しており、さらに、高いセキュリティーと利便性を両立させられる2系統LAN(オプション)といった機能も備える。

 OKIの担当者は「お客様自立型のプリンティング環境を提供します」という。保守員を待つだけでなく、万一のときにもその場でユーザー自身によって復旧できるという意味だ。

 基幹システムのユーザーや導入を支援する立場にいると、プリンターにはあまり関心を寄せてこなかった人もいるだろう。しかし、無意識に抱いているプリンターへの不安や不満が解消されれば、日ごろの業務がよりスムーズに運び、集中して取り組めるようになることは明らかだ。

 業務を止められない職場には、止まらない、止まったとしても復旧が早いプリンターが欠かせない。新『COREFIDO』B8シリーズは、ビジネスの持続可能性を向上させる。

関連リンク

■沖電気工業株式会社
https://www.oki.com/jp/printing/index.html

■COREFIDOシリーズ・A3モノクロLEDプリンター
https://www.oki.com/jp/printing/products/corefido/a3mono/index.html

■製品紹介・B842dn / B842dnt
https://www.oki.com/jp/printing/products/mono/b842dn/index.html

■製品紹介・B822dn
https://www.oki.com/jp/printing/products/mono/b822dn/index.html

■長期無償サービス・COREFIDO2
https://www.oki.com/jp/printing/services-and-solutions/warranty/mainte-5years/index.html

■ご購入相談
https://www.oki.com/jp/printing/support/otoiawase/purchase/index.html

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