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映像イベントで活躍するマウスコンピューターのDAIV

 この類を見ない映像イベントを支える機器の1つがマウスコンピューターのクリエーター向けPC「DAIV」だ。DAIVは「Dynamic Approach Imagery of Visual」の略称。写真などの画像処理や映像制作、イラスト作成、PCを使用した音楽制作(DTM)、3次元のコンピューターグラフィックス(3DCG)、仮想現実(VR)など、あらゆるクリエーティブ作業に最適な選択肢を提供し、多くのクリエーターから支持を得ている。

「巨大映像で迫る五大絵師 ─北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界─」では、解説シアターでの映像送出にマウスコンピューターのDAIVが利用されている。大容量の映像データを安定して送出するには高速のCPUとGPUを搭載したDAIVが最適という
「巨大映像で迫る五大絵師 ─北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界─」では、解説シアターでの映像送出にマウスコンピューターのDAIVが利用されている。大容量の映像データを安定して送出するには高速のCPUとGPUを搭載したDAIVが最適という
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 イベント「巨大映像で迫る五大絵師」には、映像シアターで本編を見る前の観客に対して、それぞれの作品の歴史的背景、絵師の紹介や見どころなどを紹介する「解説シアター」があり、そこでDAIVが使われている。DAIVから4K素材の映像データをHDMIで接続した4Kプロジェクターに送出し、330インチのスクリーンに映像を映し出す。

 解説シアターでも、本編の映像と同じように高解像度の映像を流し続ける。PCには、大容量の映像データを流し続けても動作が遅くなったり、停止したりすることのない高い性能と信頼性が求められる。

イベントの運営スペースでは複数のPCを並べ、長時間にわたって映像の送出をするため、PCには高い信頼性が求められる
イベントの運営スペースでは複数のPCを並べ、長時間にわたって映像の送出をするため、PCには高い信頼性が求められる
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