■「テンション上がる」と大好評、ファン・サポーターからも大きな反響

 浦和レッズオフィシャルパソコンは完成後、経営陣から順に社内に配布していった。すると、「自分にはいつ届くのか」という問い合わせがPC導入担当者にひっきりなしに寄せられるほど、浦和レッズオフィシャルパソコンはスタッフの心をわしづかみした。

 「スタッフは浦和レッズの熱烈なファンばかりですからね。私も、会社から支給されたものの中で、こんなにうれしかったものはありません。外箱のデザインまでも浦和レッズ仕様です。エンブレムとロゴを配したオリジナルデザインで、手元に届いた瞬間からわくわくします」(祖母井氏)

14型 mouse X4-B-URDS、15.6型 mouse X5-B-URDSの仕様
14型 mouse X4-B-URDS、15.6型 mouse X5-B-URDSの仕様
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 2020年2月にはスタッフ全員に浦和レッズオフィシャルパソコンが行き渡り、業務での活用が進んでいたところ、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言により、4月から全スタッフが原則テレワークになった。

 スタッフはすでに浦和レッズオフィシャルパソコンを使いこなしていたため、テレワークにスムーズに移行できた。

 緊急事態宣言明けの現在もスタッフの3分の1程度はテレワークで業務を行っているが、浦和レッズオフィシャルパソコンは持ち運びやすく、高い処理性能を持つため、業務の円滑な遂行に大きく貢献している。

 またトップチームでも、西川周作選手、宇賀神友弥選手、槙野智章選手、岩波拓也選手などが使用しており、遠征に持っていきたいという声も多い。自身の子どものオンライン授業や、経営するフットサル場の業務で活用している選手もいる。

デザインがかっこいいうえ、関根貴大選手のドリブルと同じくらい起動が速い、子どものオンライン授業にも使っています、と公式ブログで感想を語る宇賀神選手
デザインがかっこいいうえ、関根貴大選手のドリブルと同じくらい起動が速い、子どものオンライン授業にも使っています、と公式ブログで感想を語る宇賀神選手
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 ファン・サポーターからは、コロナ禍によって経営状態が厳しくなっているクラブに様々な支援が寄せられていたが、「浦和レッズオフィシャルパソコンを購入することで貢献したい」という声も上がった。

 浦和レッズでは浦和レッズオフィシャルパソコンのように、日常の中で浦和レッズを感じさせるツールが存在することは、ファン・サポーターとクラブの絆を強めるうえで非常に重要だと考えている。

 「応援グッズなど、試合を楽しく盛り上げるアイテムは今までたくさん作ってきました。

 浦和レッズオフィシャルパソコンはさらに、日常の中でいつもレッズがともにいる喜びを感じてもらえるツールだと思います。スタッフも選手も、ファン・サポーターの皆さんとおそろいのPCを使えることを喜んでいます」(祖母井氏)

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