テレワークの経験を踏まえ、社内用PCとしてフル活用

 シネックスジャパンでは自然災害の発生などを見据え、2017年のPCリプレース時に内勤者のPCをデスクトップ型からノート型に切り替えて、社員全員が在宅勤務できる体制を作った。

 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言発令期間中はオフィスを閉めて、社員は全員テレワークで仕事をしていた。その後も出勤者の比率は2~3割にとどまっており、在宅で仕事をしている社員がほとんどだ。

 それまでのノートPCはディスプレイサイズが12インチと小さかった。会社には外部ディスプレイがあるため不自由しないが、自宅では外部ディスプレイを置くスペースがなく、仕事をしづらい社員も出ていた。MousePro NB4のディスプレイは14インチあるので、外部ディスプレイなしでも大きな不自由なく仕事できる。例えば、Microsoft Teamsのオンライン会議で資料のファイルを画面共有しながら、その脇にメールソフトを開いて並行して使う、といったこともストレスなくできる。

 シネックスジャパンでは現在、社内でおよそ600台のノートPCを使っているが、こうした点を評価し、今後リプレースを進めて、多数のMousePro NB4の導入を検討している。

 「ウィズコロナ時代の中で、自宅や外出先をはじめ、どこでも同じ環境で仕事ができる環境を目指しています。MousePro NB4はそういった柔軟な働き方に対応しており、生産性を高められるPCです。積極的に導入を進めたいと思います」(小林氏)

 また、MousePro NB4の拡販にも積極的に取り組む計画だ。

「法人導入では、営業担当者との信頼関係も大切です。社内での活用の経験をベースに、ITディストリビューターとしてMousePro NB4の利便性をユーザーに伝えることで、顧客企業の満足度を上げ、より良い関係を築いていきたいと考えています」(山田氏)

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