「全部入り」でコスパも高いモバイルPC

 マウスコンピューターは製品開発に当たって、常にパフォーマンスとコストのバランスを心掛けているという。「高性能だが価格が高い」「安価だが性能が低い」のどちらでもダメで、日本の開発メンバーがそのバランスを見極める。

 「マウスコンピューターの製品やパーツは、すべて国内の開発メンバーが確認検証を行っています。日本の開発メンバーの目で見ることで、『商品の品位』といったものをワンランクあげる対応ができているかと思います」と小林氏は言う。

 開発スタッフが厳選したパーツをBTOできるのもマウスコンピューターの特長だ。「m-Book X400」シリーズでメモリーはBTO対応で最大16GBまで搭載可能。標準で128G~256GBのSSDの容量は1TBまで、速度もさらに高速な「NVMe対応SSD」へ変更できる。無線LANも標準は433Mbps対応だが、より高速な1.73Gbpsに対応した仕様も選択できる。

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 OSはWindows 10 Homeだけでなく、Windows 10 Proも選択できる。Office製品を安価にセット購入することも可能だ。24時間365日対応の電話サポートを標準で利用できるなどサポート面も手厚い。

 「この製品は、様々なワークスタイルに対応できるよう、モバイルノートPCに求められる機能を妥協せず『全部入り』で設計しました。もちろん、価格(注)もリーズナブルで、導入しやすくなっていると思います」と小林氏は、「m-Book X400」シリーズをビジネスで使うメリットについて述べる。

(注)Core i5搭載モデル9万9800円~、Core i7搭載モデル10万9800円~

 大画面、軽量、長時間駆動バッテリー、丈夫とモバイルノートPCに求められるすべての要素を備えながら、高いコストパフォーマンスを実現した「m-Book X400」シリーズ。このシリーズを76台導入するなどして、営業の業務効率を改善させた事例を、本記事下で紹介するので、こちらもぜひ参照していただきたい。

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