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 富士重工業は2007年6月5日に全面改良した「インプレッサS-GT」のターボチャージャのコンプレッサハウジングに新しい形状を採用した。断面を5つの円弧をつなぎ合わせた形状としたのが特徴。流れのよどみの発生を抑え、過給の効率を高めることができた。ターボチャージャは石川島播磨重工業製で、同社との共同開発品。

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