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図◎「フリード」
図◎「フリード」
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 ホンダは、2008年5月30日に発売した新型ミニバン「フリード」の受注台数が、2週間で1万台を超えたと発表した。月間販売目標台数の4000台の2.5倍以上となり、好調な立ち上がりとなった。購入層は20~40代のファミリー層が中心で、取り回しの良いボディサイズと後席空間の広さ、運転席からの視界の良さなどが好評という。

 シート仕様による受注比率は、3列シートの7人乗りが58%で最も多く、2列シートの5人乗りと3列シートの8人乗りが21%ずつとなった。グレード別では7人乗りの「G」が全体で最も多い45%、5人乗りでは「FLEX」が11%で最多となり、3列シートと2列シートのどちらも基本グレードが売れ筋となっている。メーカーオプションの装着率は、助手席側リアサイドドアのパワースライドドア(90%)、HIDヘッドランプ(71%)、リアカメラ付きHDDインターナビシステム(53%)などが高い。