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 ホンダは新型「インサイト」に,燃費の向上を支援する機能「エコアシスト」を搭載した。スロットル開度などを自動的に制御する「ECONモード」に加えて,運転者にエコ運転を促す「コーチング機能」や「ティーチング機能」を追加した。ティーチング機能は,純正カーナビを装着することで使える。開発期間は「約6カ月」(ホンダ)と短い。「時代の流れに合わせた機能を適切なタイミングで出すにはじっくり開発していられない。エコアシスト機能は,今まさに求められている機能。その上インサイトのウリは燃費のよさ。これを強調するにも必須の機能」(同)という。運転者にエコ運転を支援する機能は,日産自動車やトヨタ自動車なども開発している。

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