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 トヨタ自動車は,2009年5月18日に発表した新型プリウス(3代目)の屋根に太陽電池を搭載した。太陽電池を用いた換気機能とエアコンの遠隔操作と組み合わせることで,炎天下で駐車中に上昇する車内の温度を抑え,燃費と快適性を向上させる。「外気温35度から40度の真夏の状態で,約80度になる室温を50度ほどに下げる効果がある」という(同社の説明員)。その結果,エアコンによる冷却時間が短縮されることで,車両に搭載しているNi水素2次電池の電力消費量を削減することができる。

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