PR

 Siファウンドリに異変が起きている。2008年11月は台湾Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd.(TSMC),台湾United Microelectronics Corp.(UMC)両社とも対前月比(以下MOM) 20%を超える大幅減収だった。特に携帯電話機,パソコン(PC)関連でファウンドリ需要が急減している。TSMC,UMCともに足元の稼働率は50%前後と見られ,売上高水準の傾向から推測すると2009年第1四半期に向けてさらに下がりそうな状況である。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
日経電子版セット今なら2カ月無料